
スパッタシート【溶接用 不燃シート】には、どんな種類がありますか?
スパッタシート【不燃シート】は、作業の養生に応じて使い分けが必要です。
シートに落とした火花、ノロをはじく両面加工タイプ(KH-DXデラックス)と
シートに落とした火花、ノロを付着する加工なしフェルトタイプ(KH-SK等)が、あります。
スパッタシート【溶接用 不燃シート】は、水をまいて使うのか?
加工なし(KH-SK等)では水をまいて使用可能です。水をまくことにより火花を弾きます。作業により使い分けて下さい。両面加工タイプ(KH-DX)では水はまいて使用しないで下さい。
スパッタシート【溶接用 不燃シート】は、穴はあくのか?
穴は、必ずあきます。ノロが落ちるときの温度は、1700℃以上です。高温により繊維が劣化し、穴があきます。作業の内容や養生によっては、2枚重ね、3枚重ねや水を打つことや使い分けが必要です。
スパッタシート【溶接用 不燃シート】は、防炎シートと同じですか?
スパッタシートは、溶接溶断作業で火花を受けることを目的としていますが、防炎シートは、延焼防止を目的としていますが火花等を受けると溶けて燃えます
スパッタシート【溶接用 不燃シート】は規格品だけ?
ご希望の寸法に製作が可能です。お見積り依頼下さい
スパッタシート【溶接用 不燃シート】はどれぐらい使用可能?
1回の使用で穴があくこともあれば、非常に長く使用できる場合もあります。
火花、ノロを落とす量、ご使用条件により使用期間は大きく異なります。
日本工業規格
建築工事用シートの溶接及び溶断火花 A-1323に対する難燃性試験方法
1. 適用範囲 この規格は、建築工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験方法
について規定する。
2. 種類 難燃性の種類は、発生する火花の落下量に対応して表1の通り区分する。
A 種厚さ9ミリの火花発生用鋼板を溶断するとき、発生する火花に対し
発炎及び防火上有害な貫通孔がないこと。
B 種厚さ4.5ミリの火花発生用鋼板を溶断するとき、発生する火花に対し
発炎及び防火上有害な貫通孔がないこと。
C 種厚さ3.2ミリの火花発生用鋼板を溶断するとき、発生する火花に対し
発炎及び防火上有害な貫通孔がないこと。
社名印刷看板シート/横断幕印刷及びサイズオーダー製作見積り依頼書







